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鉄道模型ジオラマ完成品や中古Nゲージのブログ

鉄道模型ジオラマ完成品や中古Nゲージ。素材、キット初心者楽しみ方、通販、模型店情報満載 新宿、町田、模型店の紹介や、おすすめレンタルレイアウトを紹介。簡単なジオラマキットや、 プロが作る鉄道レイアウト、鉄道模型ジオラマ半完成品など盛りだくさん。

2ミリ浮く、ミニリニアモーターカー 発売 磁気浮上走行を実現 タカラトミー

鉄道模型ジオラマの世界とは

リニアモーターカー

2ミリ浮く、90分の1のミニ「リニア」発売!

開発はなんと1960年から始まって、

2027年開業を目指しています。

って、ずいぶんかかるのね。

半世紀以上ですね。

67年 間かけて開発するってことですね。

こりゃすごい。

世界初リニアモーターカーの模型が発表されました。

タカラトミーから

 

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数ミリ浮いているそうですが、

製品化されて発売がまちどうしいですね。

 

国鉄時代から研究を続けていますので、

懐かしいって方もいるかもしれません。

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プヨプヨみたいですね。

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夢がありますね。

 

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鉄道模型のジオラマにNゲージサイズかHOゲージサイズで

再現できたら面白いかもしれませんね。

リニアの磁力走行はかなり難しいそうで、

まず、磁力浮上をするためには、

レーツに取り付けられた磁石と各車両の端に取り付けた

4つの磁石の反発力を利用します。

 

レール上の磁石を感知しコイルに電流が流れる。

レールと車両の磁石の反発で推進力あ生まれる。

車両が前に進む

 

なんと、9月には販売予定で35000円です。

 

実際のリニアはまだまだ先でしょうが、

新幹線プラス700円だそうです。

時速600kmに達したリニアモーターカー

開業に向けて開発が進んでいるそうです。

 

東京名古屋間を40分、

大阪まで67分

そこまで急がなくてもいいと思うんですがね。

今は、メールやスカイプがあるわけですからね。

みなさんはどう思います?

 

夢のような乗り物ですし、

期待もします。

ですが、いいことばかりではなくて、

どこを走らせるか?

地下化するのか?

環境問題や地震はどうするのか?

でも、環境問題や、地形、火山、地震などの

自然災害はどう想定するのか。

地震来るまでは安全だと、

来たらどうなんの?

ってちょっと心配。

もちろんそれぐらいは考えていると思いますが、

 

地下を通すとなると事故あると最悪ですね。

新幹線が事故ないので、大丈夫ですかね。

一般人が心配する所ではないかもしれませんが^^

 

東京から大阪まで1時間でいけると

買い物とか、ビジネスとかいろいろ変わりますね。

ものすごいチャンスですね。

例えば、イベント会場を東京と大阪で、

移動は、リニアモーターカーで移動。

一時間の間に、車内でプレゼン。

 

食事など提供し、サンプル配ったり、

ほぼ強制的に洗脳できますね。

企業アピールや、展覧会、万博、試合なども

東京、大阪同時開催なんてできちゃいますね。

 

午前中東京で試合、

午後は、大阪で試合

 

例えば、モーターショーも東京展示と大阪展示なんて

いいかも。

リニアで1時間の移動時間で食事等を。

乗るまでに時間かかるけど^^

いろいろなビジネスチャンスが見えてきますね。